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交通・治安・子育て支援…3つのポイントから見る松戸市の住みやすさ

カテゴリ:スマイスターコラム

東京都心のベッドタウンの一つとして栄える、千葉県松戸市。

20184月現在、50万人近くの方が暮らすこの街は、幅広い年代の方が住みやすい街として人気があります。

では、松戸に暮らす方々はどのような点に住みやすさを感じているのでしょうか。

今回は、様々なポイントから松戸市の住みやすさをピックアップしてみました。


松戸市の住みやすさ① 交通アクセスの良さ


松戸市から都心へ通勤する人


松戸市が都心のベッドタウンとして発展した理由の一つに、交通アクセスの良さがあります。

市内にはJRと私鉄を合わせて6路線が通っていて、東京都心部だけでなく千葉・埼玉方面のオフィス街や繁華街へのアクセスがしやすくなっています。

特に市の中心駅となっている松戸駅は、JR常磐線快速も停車するため、上野駅まで約20分、東京駅まで約26分、品川駅まで約38分で行けますよ。


交通アクセスが良いということは、広範囲へ通勤通学がしやすく住みやすいという法則に当てはまりますね。

 

松戸市の住みやすさ② 治安が良い


新しい街に引っ越すなら、治安が良く安心して暮らせる街が良いですよね。

松戸市では、地域の方々が安心して暮らせる街となるよう、以下のような防犯対策を行っています。

 

・行政・市民・警察が協力して行うパトロール

・登下校中や外出先で、危ない目に遭いそうになったお子さんを保護するこども110番の家の設置

・防犯強化の一環として、市内の特定地区を重点推進地区として設定

 

こうした努力の結果、松戸市の犯罪認知件数2003(平成15)には12,761件だったのが、2017(平成29)には4,353件まで減少したそう。

着実に治安が良くなっていると判る街は、住みやすい街と言えるでしょう。


松戸市の住みやすさ③ 子育てがしやすい


松戸市に住む小学生


子育て中のファミリーにとって、子育て支援が手厚い街は住みやすさを感じるでしょう。

松戸市では、子育て中のお父さん・お母さんが相談しやすい環境や親子で交流できる場を設けるなどの支援を行っています。

 

また、共働きのお父さん・お母さんが悩みやすい待機児童や放課後の預かり先の整備も、積極的に進めています。

その結果、20184月時点での松戸市の待機児童数は3年連続の0人となりました。

それに加え、共働きのお父さん・お母さんが送り迎えをしやすいように駅前・駅ナカを中心に小規模保育施設を作ったり、私立幼稚園の預かり保育料の一部助成を行ったりしています。

そして、小学生になると利用可能な放課後児童クラブは19時まで預かってもらうことができるため、仕事で遅くなった時も安心ですね。

 

共働きのお父さん・お母さんが、安心して仕事も子育てもできるようにサポートする松戸市は、子育てファミリーにぴったりの住みやすさがある街です。


まとめ


交通アクセス・治安・子育てと、いくつになっても住みやすい環境作りを整える松戸市。

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